SERPとは

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SERPとは

SERPとは、『Search Engine Result Page』の略称で検索エンジンで表示される結果のことを意味します。

検索クエリに関連性のあるWebページが、より上位表示されるようにアルゴリズムが設定されています。

検索エンジンの進化にともないSERPに表示される内容は大きく変わり続けており、日々ユーザーの検索ニーズに合った情報が表示されやすくなっている状況です。

SERPのこれまでの沿革について

まだ黎明期である初期の頃のSERPは、自然検索で上位表示されるWebページだけしか表示されていませんでした。

しかしその後、SERPにはリスティング広告が自然検索で上位表示されるWebページよりも上に表示されるようになっていきます。

さらに検索エンジンは進化して、自然検索のなかに、『ビデオ検索』『Googleマップ検索』などの、さまざまなSERPが登場するようになります。

さらに、検索ユーザーごとに異なる検索結果を表示する「パーソナライズド検索」も追加されています。
過去の検索クエリの履歴や閲覧したWebサイトの情報などを元に、よりユーザーのニーズを満たした最適な検索結果を表示するというものです。

この記事を書いた人

 大学でマーケティングの講義を受け、Webマーケターになることを決意。
大学卒業後、通販化粧品の事業会社でWebマーケティング(主にAd広告,SEO,アフィリエイト)の業務に従事。

 その後Web広告代理店に転職し、大手旅行代理店や化粧品会社などのSEO,アフィリエイトのコンサルティング業務を行う。

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